五十七の術
ゲームを1本作り切る流れに沿って並べています。順番に進めても、必要な術だけ取っても構いません。術は今後も増えます。
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最初の術から読む(なぜゲームを作るのか)

第1章環境設定9 / 9 公開
AIで開発するための道具立てを揃える
- 1-0なぜゲームを作るのか何のために作るのかが自分の言葉で言える
- 1-1開発する場所を用意する自分のリポジトリができている
- 1-2Claude Code に最初の1ファイルを作らせるAIが書いたファイルが手元にある
- 1-3CLI で指示して、手を動かさずに動かすコマンド1つで結果が出る
- 1-4Git でいつでも戻れるようにする壊しても直前へ戻せる
- 1-5AIへの指示をルール化して毎回同じ品質にするルールファイルが効いている
- 1-6絵と3Dを作る道具を選ぶ作りたいものに合う道具が決まっている
- 1-7音と声を作る道具を選ぶ音と声の出どころが決まっている
- 1-8動画にする道具を選ぶ動画にするまでの道具が決まっている

第2章企画の立て方6 / 6 公開
何を作るかを決める
- 2-1作りたいものを1画面に削る1画面の企画メモができている
- 2-2「面白さ」を先に1行で決める面白さの1行が書けている
- 2-3遊びのルールを書き出すルール一覧ができている
- 2-4完成の線を引くやらないことが決まっている
- 2-5AIに企画を壁打ちさせる企画が1回以上更新されている
- 2-6世界観に意味を仕込む見た目と機能が1本の意味で繋がっている

第3章プロトタイプの作り方5 / 5 公開
とにかく最速で遊べる形にする
- 3-130分で遊べる形にする自分で1回遊べる
- 3-2ブラウザだけで動かすファイルを開くだけで動く
- 3-3操作を1つに絞って手触りを確かめる触って気持ちよさを判定できる
- 3-4コンピュータの手を作る相手が自分で手を選ぶ
- 3-5動かない時の切り分け方原因の場所を特定できる

第4章キャラクターの作り方6 / 6 公開
絵と3Dで、動くキャラを用意する
- 4-1キャラクターを1枚絵で用意する使える1枚絵がある
- 4-21枚絵の顔を動かす顔が左右上下に向く
- 4-3まばたきと口パクをつける生きているように見える
- 4-43Dモデルを作る3Dモデルが手元にある
- 4-53Dの「置物」を動くキャラにするポーズが変わる
- 4-6キャラをゲーム画面に立たせるゲーム内にキャラがいる

第5章見た目と音のつけ方5 / 5 公開
手触りを上げて気持ちよくする
- 5-1効果音を用意する操作に音が返る
- 5-2BGMを付ける遊んでいる間に曲が流れる
- 5-3キャラに声を持たせるキャラが喋る
- 5-4演出で「気持ちよさ」を作る当たった瞬間が気持ちいい
- 5-5札と盤に絵を入れる世界観が画面から伝わる

第6章ゲーム内容の作り込み10 / 10 公開
ルール、データ、画面を整える
- 6-1ルールをデータで持つコードを触らず内容を足せる
- 6-2札や敵などの中身を増やす種類が増えても壊れない
- 6-3画面(UI)を作る説明なしで操作できる
- 6-4セーブして続きから遊べるようにする閉じても続きから遊べる
- 6-5対戦の記録を残して見返す過去の対戦を再生できる
- 6-6バランスを調整する勝率が偏らない
- 6-7「つまらない」を作り直す面白さを理屈と実測の両方で確かめられる
- 6-8遊び方を初見に伝える初めての人が、説明書なしで1戦目を遊び切れる
- 6-9タイトル画面と導入をつける「はじめる」までの数秒で世界へ入れる
- 6-10難易度を選べるようにする上手さのちがう人が、それぞれ長く遊べる

第7章AIへの任せ方6 / 6 公開
繰り返しと確認をAIへ渡す
- 7-1繰り返す作業をスキルにする同じ作業が1コマンドで済む
- 7-2テストをAIに書かせる壊れたら気づける
- 7-3動作確認を自動で回す人が見なくても確認が走る
- 7-4AIに開発を最後まで任せる席を外しても進む
- 7-5AI社員に持ち場を渡す担当が決まって回る
- 7-6使うAIを目的で使い分ける費用が想定内に収まる

第8章公開の仕方5 / 5 公開
他人が遊べる状態にする
- 8-1Cloudflare に載せて誰でも遊べるようにする他人がURLで遊べる
- 8-2独自ドメインをつける自分の名前のURLになる
- 8-3Roblox で公開するRoblox上で遊ばれる
- 8-4決済をつけて売れる形にする課金が通る
- 8-5公開前の最終チェック初見の人が詰まらない

第9章運営と改善5 / 5 公開
遊ばれ続ける状態をつくる
- 9-1遊ばれ方を数字で見るどこで離脱したか分かる
- 9-2感想を集めて次の一手を決める次に直す場所が決まる
- 9-3ゲームを「動く名刺」にする見せると話が始まる
- 9-4濃い1人に届ける遊んでくれる人と繋がる
- 9-5続けられる仕組みにする手が止まっても再開できる