道具箱

実際に使っている道具だけを並べています。使わなくなったものは消し、増えたら足します。ここに書いた「標準」や「推奨」は現時点でのものです。特に絵・3D・音・動画は入れ替わりが激しいので、記事より先にこのページを更新します。

38個の道具

AIに書かせる

  1. Claude CodeターミナルでAIに開発させる。デザインの出来が良く、見た目を作る所に強い。この講座の推奨
  2. Codexもう1つのコーディングAI。コスパに優れ、量をこなす作業に強い。これ1本でもゲームは作れる
  3. Gemini調べものと下読み

絵をつくる

  1. Codex の画像生成(gpt-image-2)Codexにそのまま絵を頼める。文字入りの絵に強い。2026年7月時点の標準
  2. Nano Bananaキャラや背景の生成。手軽さで選ぶなら
  3. fal.ai画像・動画・音声モデルをAPIで叩く土台
  4. see-through1枚絵を隠れ部分まで補完してレイヤー分解する自作

3Dをつくる

  1. Meshy画像やテキストから3Dモデルを生成する
  2. Tripoもう1つの3D生成。Meshyと使い分ける
  3. Hunyuan3DGPUを借りて自前で回す3D生成
  4. Blender生成した3Dを直す・繋ぐ・出力する

キャラを動かす

  1. simple-puppet1枚絵を疑似3Dで動かす自作ランタイム自作
  2. Roblox StudioRobloxでゲームを作って公開する

音と声

  1. Suno曲をつくる
  2. ElevenLabs声をつくる。自分の声のクローンも使う
  3. Whisper音声を文字に起こす

動画にする

  1. Seedance 2AI動画の生成
  2. Remotionコードで動画を組み立てる
  3. ffmpeg動画の変換・結合・倍速
  4. OBS Studio画面と音を録画する

作ったものを動かす土台

  1. Cloudflare Workersアプリを置いて公開する。D1(DB)とR2(保管)も使う
  2. GitHubコードの置き場と戻れる履歴
  3. Vitest壊れたら気づくためのテスト
  4. Playwrightブラウザ操作を自動で確認する
  5. RunPod重いAIを回すときだけGPUを借りる

自分専用の仕組み

  1. skill-cli繰り返す作業をスキルとして持ち歩く自作の土台自作
  2. Hermes定期実行と配送を担う自作エージェント基盤自作
  3. news / mailcache / webstats情報収集・メール・統計を集める自作CLI自作
  4. businesscard / receipt / mf名刺・レシート・会計を片付ける自作CLI自作

届ける・売る

  1. Substack記事とニュースレターを出す
  2. MyASPメルマガの配信基盤
  3. X / note / Threads日々の発信
  4. Discord仲間とのやり取りと通知の受け口
  5. JPYC決済作ったものに値段をつける

仕事まわり

  1. Notion資料と記録の置き場
  2. Todoistやることの管理
  3. Google Workspaceメール・カレンダー・ドキュメント
  4. Figma画面のデザイン