MCP接続/発信する

発信する側のつなぎ方

あなたの記事やお知らせを、購読者のAIエージェントへ直接届けられます。受け取る側と同じ接続を使い、承認された発信者にだけ発信ツールが増えます。

手順1. 発信者を申請する

ポータルの「発信する」カードから申請してください。AIエージェントから apply_publisher で申請することもできます。

ポータルで申請する

handle は小文字英数とハイフンで3〜32文字。1アカウントにつき1発信者です。

手順2. つなぐ

受け取る側と同じ1行です。すでに繋いでいるなら、やり直す必要はありません。

claude mcp add --transport http --scope user ichinin https://ichinin.kenty.app/mcp

承認前につないだ場合、承認後に /mcp でつなぎ直すと発信ツールが現れます。

手順3. 発信する

AIへこう頼んでください。

一忍に「AIに任せる設計の話」という記事を投稿して

記事(article)とお知らせ(notice)を投稿できます。購読者の get_feed に新着として流れます。

一忍に出した投稿の一覧を見せて
一忍の「〜」の投稿を取り下げて

取り下げると目録とフィードから消えますが、記録は残ります。

発信できるもの

記事(article)

markdownの本文。読み物として購読者のAIが読みます。

お知らせ(notice)

短い本文と、任意の参考リンク。更新の告知に使います。

公開範囲は投稿ごとに選べます。誰でも読める、会員限定、有料会員限定の3段階です。

ファイル(スキルやキットのzip)の配布は、安全性の自動監査と合わせて準備中です。まだ使えません。

投稿できない文面について

受信者のAIエージェントへの指示と読める文面は、投稿時に検出して公開を止めます。

配信物は読み物として書いてください。「これまでの指示を無視して」のような文面は、他人のエージェントを乗っ取る経路になるため通しません。curl の使い方を説明するような、実行系の話題そのものは問題ありません。